仕事を選べばアルバイトでもボーナスがもらえる

アルバイトでもボーナスが支給される職場があります。私は以前、1年ごとに契約を更新するアルバイトとして働いていました。基本の労働時間は1日12時間で、お休みは日曜日でした。雇用形態がアルバイトなので、年金・雇用保険・健康保険などの加入は一切されていませんでした。しかし、ボーナスというには額が少ないのですが、半年に一度、5000円から1万円くらい一時支給がありました。因みにこの職場での月給は残業代なども含めると30から40万円ほどでかなりの高収入でした。他にもボーナスの出るアルバイトはありました。6ヶ月更新のアルバイトで、毎月の給料は平均20から30万円くらいでしたが、アルバイトにもかかわらず半年に一度10万円くらいのボーナスが出ていました。この職場の正社員たちも同じ仕事内容で月に30から40万円ほど稼ぎ、彼らのボーナスは50から60万円ほど出ていたようです。ボーナスはもちろんあったほうがいいですが、正社員であれば必ずボーナスがもらえるというものでもありません。ボーナスでよく聞く話は、業績の良い年にはある程度の額が支給され、赤字など業績の悪い年には支給されない、というものではないでしょうか。自分の働いてきた職場では、公務員に近いような職種であれば、業績に関係なく、会社がいくら赤字を出していても、同じ額が比較的安定的に一時金としてもらえるようでした。最近はアルバイトでも正社員と変わらないような仕事を任せられることも多く、長期で働く場合もあります。月給以外の一時金は、アルバイトや派遣など、雇用形態に関わらず優秀な人材に長期間働いてもらうために有益と言えるのではないでしょうか。

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